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2005.10.12

竜と我らの時代

川端裕人さんの小説、「竜と我らの時代」を一気読み。
10時頃読み始めて、読み終わったのが深夜3時。
800ページ近いんだから、上下分冊して欲しい。
面白い小説はそうしないと一気に読んでしまうんだから(^^;

内容は化石発掘をメインテーマにして、最後は暴走気味ですが、
それはいつものことだし。
というか、殆どの小説は終わりに近づくつれ話がでかくなる(笑)
テンポも良いし、会話も面白いし、何より膨大な科学知識と情報に
裏打ちされたデティールが申し分ない。
サイエンスフィクションの正しいあり方ですね。
リアルSFとしては、瀬名秀明さんより上だと思う。

安心して飲めるようになった三岳を飲みながら読んでたら、
おかげでえらい寝不足。。。

三岳は芋の薫りに飽きたら、最近コンビニで売ってる「ぶどう酢スパークリング」
という炭酸飲料で割って飲むと美味しいです。
つーか三岳は、屋久島の水以外で割ると、明らかに味がおかしくなる。。。
ミネラルウォーターでも硬水はまったく駄目で、よほどの軟水を選ばないと。。。
水に左右されてしまうだけに、いっそジュースで割った方が楽(^^;
むずかしいお酒だ。。。

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Tracked on 2005.10.31 09:47 PM

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