« 録画も出来ないプラズマなんて。 | Main | 地デジが映らないプラズマなんて。 »

2006.12.18

ローマ人の物語

とうとう最終巻。
15年の長きにわたった最高の歴史叙述書も、さすがに帝国の
崩壊を書くとあって、全編悲哀のベールをまとっています。
おかげで、数ページ読むと眠くなる(笑)

そもそも、このローマ人の物語の刊行が始まったのが15年前。
まだ高校生の時です。
私をローマ史、イタリア史の虜にしたきっかけがこの本でした。
そのころは光栄の三国志の影響もあり、中国史にずぶずぶだったんですが、
ちょっとしたことから、フェニキア史を調べてて。
フェニキアといえばカタルゴ、カタルゴといえばハンニバル。
ハンニバルといえばポエニ戦争。ポエニ戦争といえばローマ史、
とたどり着いたのが塩野七生さん。
(ハンニバル戦記はローマ人の物語の第2巻です)。
その後、受験そっちのけで(オヒ)、塩野さんの著作を片っ端から
読んだ記憶があります。

まだ読み終わってないので、感想はまた後で。
お正月、出かけないなら第一巻から読み返そうかな・・・。

|

« 録画も出来ないプラズマなんて。 | Main | 地デジが映らないプラズマなんて。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ローマ人の物語:

« 録画も出来ないプラズマなんて。 | Main | 地デジが映らないプラズマなんて。 »