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2010.11.14

尖閣ビデオ問題。

チョットふるいですが、毎日新聞のwebサイトで掲載されているこの記事。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101108ddm003030115000c.html

衝突事件後、細野豪志前幹事長代理が訪中した際の密約の内容が書かれています。
そして、それをあっさり仙石氏がのんだと。
以下、抜粋。

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 中国の戴秉国(たいへいこく)・国務委員(副首相級)による丹羽宇一郎駐中国大使の9月12日午前0時(中国時間)の呼び出しは、首相官邸と外務省の連携の欠如を象徴する「失態」だ。

 関係者によると、中国側は11日午後6時と8時に、大使に会談を呼びかけたが、日本側がいったん断り、未明にずれ込んだ。だが、この経緯は官邸に報告されず、仙谷由人官房長官が記者会見で「未明の呼び出し」に不快感を示し、対中関係悪化に拍車をかけることになった。
 政府内の混乱は官邸によるその後の「外務省外し」につながる。

 仙谷氏は「外務省に頼らない中国とのルートが必要だ」と周辺に漏らし、日本企業の対中進出に携わる民間コンサルタントで、長く親交のある篠原令(つかさ)氏に中国への橋渡しを依頼。調整の末、民主党の細野豪志前幹事長代理の訪中が実現した。

 「衝突事件のビデオ映像を公開しない」「仲井真弘多(沖縄県)知事の尖閣諸島視察を中止してもらいたい」--。細野氏、篠原氏、須川清司内閣官房専門調査員と約7時間会談した中国の戴秉国(たいへいこく)・国務委員(副首相級)らはこの二つを求めた。報告を聞いた仙谷氏は要求に応じると中国側に伝えた。外務省を外した露骨な「二元外交」は政府内の足並みの乱れを中国にさらけ出すことになった。

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これが本当なら、それこそ内閣総辞職ではすまない話。
国民の知る権利を損ない、傍若無人な中国政府にバカにされ、国のメンツを失い・・・。
事件を起こした船長は情状酌量で勝手に釈放、地検や海保の責任に押しつけて、
実は裏でこんなコトをしてたんですね。
仙石氏は中国共産党員かなにかでしょうか?
今までの発言も、こういった裏があるとすれば、全て詭弁強弁。
ビデオを流そうが、自国領にその統治県のトップが行くことも、何の問題もないはず。
他国から言われる筋合いのモノではない。
それを言われるままに妥協し、あげくに流出さわぎ。

sengoku38氏の逮捕・流出経緯にメディアはお祭り騒ぎですが、
sengoku38ではなく、仙石こそ、すぐさま失職・逮捕されるべき。
国家転覆罪が立派に問えるのではないでしょうか。
自国領を他国に譲り渡そうとしているのですから。

そして、管内閣はすぐに解散総選挙をするべき。
結局、政権がほしいだけで、政治がしたかった訳ではないんですね、
民主党という党と、一部の政治家もどきは。

金曜の国会でも取り上げられたそうですが・・・。
APECも終わるんだし、週明け、徹底的に追求してほしいものです。

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